エクステラ工法などシロアリ対策、駆除、予防のことなら和歌山県有田川町の森田白蟻研究所にお任せください。
エクステラ工法
シロアリ対策
在来工法
湿気対策
床下調湿
会社概要&
お問合わせ
HOMEにもどる
エクステラ工法とは
薬を殆ど使わない最も斬新な革新技術で、人と環境に優しいシロアリ防除工法です。シロアリは、加害している建物だけでなく建物周辺の地中にトンネルの道を造って盛んに餌を探し回っています。
そこで、地面にシロアリが好む餌を入れた容器を埋めておくと、その容器にシロアリがたどり着き餌を食べ始めます。この餌に殺蟻剤を混入しておきます。この餌を食べたシロアリの集団は全滅します。全滅した後も、シロアリの集団の新たな進入に備えて殺蟻剤を混入しない餌を仕掛け監視します。
被害を受けている建物
エクステラの薬剤の有効成分
シロアリを含む昆虫類は、体内骨ではなく”外骨格”という体外骨をもっています。シロアリが成長する場合は、体外骨を捨てて新しい外骨格との交代、即ち脱皮をしなければなりません。シロアリにとって脱皮できないことは、死を意味します。
エクステラで使用する薬剤は、脱皮を阻害する有効成分です。そして、エクステラに用いる薬剤はレクイエムという名前です。
レクイエムを食したシロアリの全ての集団が一度に脱皮する訳ではありません、レクイエムの集団に対する効果は遅延的で段階的に集団の仲間を死亡させます。従って、全ての集団が絶滅する迄には多少時間がかかります。
レクイエムを食したシロアリの集団の全てを絶滅するには数ヶ月以上かかる場合がありますが、食べ始めてから3週間以内にシロアリの集団に異変が生じ加害の進行を抑え始めます。
エクステラ工法の特徴
エクステラ工法は従来の工法と比べて3つの大きな特徴があります。
@シロアリの巣をまるごと絶滅できる
A薬剤の絶対量が少ない。つまり、人と環境に優しい工法と言えます。
B薬剤を直接建物に処理しない。
シロアリと生態系
シロアリは女王を中心とした大集団で生活する社会性昆虫で、森林で倒れた木材等のセルロースを摂食し自然へ還元する役割を持っています。従って、地球の生態系では自然の保全の森林再生上重要な昆虫です。しかし、餌を求めて住宅へ侵入し加害するという意味では害虫という範疇に入ってしまいます。家屋に侵入しその木造部分を加害するのは、彼らに与えられた当然の機能を果たしているに過ぎませんが、シロアリに進入された家屋の持ち主にとっては、その退治が必要となってきます。
エクストラステーションを設置する
エクステラステーションに
シロアリが集まる
集団が絶滅した後
シロアリの集団はレクイエムによって絶滅させますが、絶滅した集団が占有していたテリトリーへ、近くのテリトリーに生息している他のシロアリの集団の進出、また、羽アリの飛来によって新たな集団形成があります。これらに備えて、シロアリの集団が絶滅した後は、維持管理型
工法を継続し、シロアリの行動を監視する必要があります。
エクステラ工法を成功させる3つのポイント
第1のポイントはシロアリをステーションに集めることです。
建物周辺にシロアリを上手く集めるシステムを構築することが重要となります。シロアリを誘引することは非常に困難ですが、シロアリはテリトリーの中で常に食物を探していますので、テリトリーの中に餌を置くと、シロアリはそれを発見し、食べ始めます。
即ち、第1歩は殺蟻剤を含有しない木片の餌を入れたステーションを建物の周辺の地中に上手く設置することです。
環境に優しい工法
従来のシロアリ防除方法に比べて、維持管理型工法の薬物の使用量は約5000分の1です。しかも、ステーションにシロアリがきたときにだけしか薬剤を使いません。
従来の防除方法は、環境への影響が懸念されていますが、レクイエムは川や湖に流れ込む心配は一切ありませんので、環境に対する負荷を軽減することができる「環境に優しい工法」です。
第2のポイントはシロアリに警戒心を持たせないことです。
シロアリが餌を見つけてそれを食べ始めたら、殺蟻剤を混入した餌をステーションに投与します。ここで注意すべきことはシロアリに刺激を与えないことです。刺激に対して、危険を感じたシロアリはステーションから逃げ出してしまいます。つまり、投与時にシロアリに刺激を与えないことが重要です。
居住者の安全
従来のシロアリ防除方法が建物に直接薬剤を処理するのに比べて、エクステラは基本的に建物への薬剤処理は行いませんので、住宅で生活している人の薬物に対する暴露がありません。
さらに、薬剤の使用量自体が少なく、レクイエムで使用される薬剤の原体の毒性は食卓塩よりも低く、レクイエムには1%以下の原体が含まれているに過ぎません。
エクステラステーションに
薬剤を投与する
第3のポイントはコロニーを絶滅する有効成分の選択です。
殆どの種類の殺虫剤は食したシロアリを死亡させますが、多くの種類の殺虫剤は即効性です。しかし、ステーションに即効性の薬剤を使用すると、シロアリが薬剤を食している間にステーション内で死んでしまいます。シロアリは身を守る本能を備えており、仲間が大量に死んでいるステーションには近寄りません。
そこで、薬剤を選択する際には遅効性の殺虫剤を選ぶことが重要です。薬剤の効果が出る前にステーションからシロアリが離れることが可能ですので、シロアリの集団は、仲間達を殺している物質(ステーション内の薬剤)を避けることはできません。
子供の安全
エクステラステーションは、建物周辺の地中に設置され、常に施錠されていますので、子供達やペットがステーションの内部に手が触れられないようになっております。
レクイエムの効果が効き始める
建物からの撤去
従来のシロアリ防除の場合は、建物に一度処理した後は、処理した薬剤を取り除くことはできませんが、エクステラステーションの場合は、必要なときは何時でも建築物から完全に撤去することができます。
エクステラステーション実物
レクイエムの効果は完了。
新たなコロニーを監視するため、
ステーションのインターセプターを
交換する
このページの一番上へ
|
HOME
|
エクステラ工法
|
シロアリ対策
|
在来工法
|
湿気対策
|
床下調湿
|
お問合せ&会社概要
|
和歌山・大阪・奈良地域のシロアリでお困り方、一度当社にご相談下さい。
社団法人日本しろあり対策協会会員 森田白蟻研究所
和歌山県有田郡有田川町上中島510番地 TEL 0737-52-6651
Copylight (C) 2004 Morita shiroari. All Rights Reserved.