エクステラ工法などシロアリ対策、駆除、予防のことなら和歌山県有田川町の森田白蟻研究所にお任せください。

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シロアリから大切な住まいを守るには!  
シロアリは住宅の柱などはもちろん、畳や家具、ときには電気コードや発砲スチロールまで食べてしまう雑食性で大変加害力が強い昆虫です。
日本のシロアリは、主に「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」が生息しております。ヤマトシロアリは北海道の一部を除く全国に、イエシロアリは温暖な西日本一帯に多く分布しております。
真夏を除くほとんど年中活動しておりますが、木の中などの見えないところで繁殖していくためその姿をほとんど見ることはありません。
もし羽アリを見たら近くに数万から数十万匹の集団がいます。家全体を食い荒らすシロアリから大切な住まいを守るには信頼の工事と安全な薬剤が重要です。
 
シロアリ  
環境に優しいシロアリ防除薬剤で  
(社)日本しろあり対策協会では、環境への負荷が少なく、人や動物への安全性も配慮し性能面においても十分な効力を有したものを認定薬剤としています。
平成15年4月1日現在の認定薬剤は、木部処理剤110品目と土壌処理剤130品目があり使用に際しては、協会会員の防除施工士が地域毎のシロアリの生息状況や床下の構造等を分析し適材適所な薬剤と工法を選択いたします。
 

◇薬剤が認定されるには

@ラット、マウスなどの哺乳動物における急性毒性試験
A微生物を用いた変異原性試験
B吸入毒性試験および皮膚、粘膜、眼に対する刺激性試験
C魚毒性試験
Dその他、亜急性毒性試験、現場処理における気中濃度など


◇安全性についての目安


薬剤の安全性の目安はラットやマウス等の小動物を使用し
試験が行われます。
一般的な急性経口毒性試験(LD50)は、その動物の一定数を用いて、その50%が致死する薬剤量をその動物の体重1Kg当りに換算 した値(mg/kg)で表します。
毒性は、毒物(30mg以下/kg)、劇物(30を超え300mg/kg)普通物(300kg以上/kg)に区分されシロアリ防除の認定薬剤は、使用時には普通物になります。

●急性毒性一般例(経口LD50mg/kg)
砂糖
29,700
エチルアルコール
14,000
食塩
3,000
ニコチン
50
防除薬剤の認定の仕組み  
○シロアリ防除薬剤は、(社)日本しろあり対策教会(JTCA)が日本木材保存剤審査機関の性能評価結果を踏まえ審査し認定を行います。  
薬剤メーカーより申請  
   
日本木材保存剤審査機関により審査  
   
   
審査委員会
1、効力評価部会 ◆大学など公的機関による性能試験
@防蟻効力(室内・野外試験) A防腐効力 B鉄腐食性 C吸湿性
2、安全性評価部会 ◆安全に関する説明書
@識別及び物理的化学的特性 A人畜毒性 B水産動物毒性 C動物及び土壌、水中における分解性、残留性
3、使用方法検討部会 ◆使用方法及び使用上、安全上、取り扱い上、保管上の注意
 
 
性能評価委員会
   
技術検討委員会
 
 
   
  (社)日本しろあり対策教会による認定 薬剤等認定委員会のメンバー  
    <関連学識者>
・薬学 ・生態学 ・生物学 ・林産学 ・他
 
協会会員による認定薬剤使用の防除施工  
 
 
○認定薬剤の有効成分と使用目的
・主な有効成分
@合成ピレスロイド系
Cカーバメート系
Aピレスロイド様化合物
Dその他の系
Bネオニコチノイド系
E防腐有効成分

木部処理剤 : 木部に用い、シロアリの予防と駆除の性能を具備し、腐朽の被害を予防することができる薬剤です。
          剤型は油溶性剤と乳剤が一般的です。
土壌処理剤 : 建築物の床下部分などの土壌処理に用いられる薬剤で、この薬剤は、土壌処理によってはシロアリ
          の防除に効果を発揮します。剤型は、乳剤、フロアブル剤、マイクロカプセル剤、粒剤などがあります。
◇薬剤は公的機関で性能評価済み  
大学などの公的機関による室内試験と野外試験の性能評価(JTCA規格による)は次の通りです。
・木部処理剤 
  @防蟻効力試験 A防腐効力試験 B鉄腐食性試験 C吸湿性試験
・土壌処理剤
  @防蟻効力試験
  防蟻効力試験  
防蟻効力試験 防蟻効力試験  
室内試験(大学などの公的機関)
野外試験
 
化学物質に関する関連法規  
わが国の化学物質(シロアリ防除薬剤も含め)に対する法的規制については、経済産業省や厚生労働省が「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(化審法)によって安全性を審査します。
  新規化学物質   既存科学物質  
(年間1トン超)
   
   
  経済産業省  
 
届け出
点検
 
   
   
  分解性、蓄積性、長期毒性の審査
   
  第1種特定化学物質     指定化学物質(官報告示)  
判定
   
分解性
蓄積性 高い
長期毒性 有り
 
  白物資(安全物質)  
分解性
蓄積性 低い
長期毒性 疑い
本法の規制対象外
   
    白物資(安全物質)  
有害性の判定
 
   
長期毒性−なし
本法の規制対象外
  第2首特定化学物質  
長期毒性−有り

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